数独パズル

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数独は、9つのマスに1〜9までの数字を各行、各列、各ブロックに重ならずにひとつづつ入れて埋めていくもので、単純とはいえかなり奥が深く、パズルゲームとしてはルービック・キューブ以来の人気となっています。
第一次大戦前フランスで考案されたパズルで、1892年頃日刊紙「Le Siecle」に掲載されますが、間もなくすたれてしまいます。その後アメリカの建築家ハワード・ガーンズが、新聞に匿名で投稿することで復活しました。 考案するまでのプロセスは、スイスの数学者のレオンハルト・オイラーが考案したラテン方陣と言うものをベースにして作られたものです。その後NYのデル・マガジン社が「ナンバースプレース」と言う名前のパズルで出版。「数独」は「ナンバースプレース」をヒントにパズル通信ニコリの社長鍜治真起が、3X3ブロックを更に3X3にした合計9X9にしたモノを考案されたもです。
ペンシルパズルとしては、イギリスから人気に火がつきヨーロッパを中心として海外でブームになり、逆輸入の形で日本でもブームに火がつきました。 世界的な規模で流行していて、世界選手権も毎年行なわれています。数独の人気にあやかるように、多くのコンピューターゲームメーカー、ゲームボーイやニンテンドーDS、プレーステーションなど、ほとんどのゲーム機でも数独と同じようなゲームを販売しています。

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晴耕数独 ニコリ

インタ―ネットのWEBサイトの「晴耕数独 on WWW」からきていますが、数独とは「数字は独身に限る」の略で、1から9までの数字を使ったペンシルパズルです。パズル通信ニコリが1983年に発表したパズルゲーム。