ローリングスの野球用品
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ローリングスの野球用品として1877年最初に市販されたグラブは、手の平を皮で覆うだけというもので今から130年も前までさかのぼります。 ローリングスは、グラブ、グラブオイル、グラブケア用の製品、バット、バッグ、tシャツ、スパイク、トレーニングシューズ、レガース、ヘルメット、マスク、プロテクター、手袋、アンダーシャツ、キャップ、グラウンドコート、すべり止め用のロージンなど野球製品全般を扱っていますが、革を扱っていることからローリングスの財布やバックなども人気があるようです。 ローリングスの野球用品や各製品の特徴やデザイン、価格は公式サイトに掲載されていますが、野球は細かな感覚が勝負となるので、全国に多数ある主要取扱店で実際に道具を触って選ぶのが賢明といえます。
ローリングスのオーダーグラブ
1886年指先まで隠れるグラブが発表され、1887年にジョージとアルフレッドのローリングス兄弟によってローリングス社が設立されました。
グラブ製品は各ポジションごとに見直され、それぞれ専用のグラブが出来上がっていきましたが、
現在のグラブの原型ともいえる親指と小指にループをつけたグラブが開発されたのは1947年のことです。
その後1957年にアメリカメジャーリーグにて、アメリカンリーグとナショナルリーグのそれぞれ各ポジションで守備がうまい選手9名ずつを選出する賞いわゆるゴールド・グラブ賞を創立しました。
1963年エッジ・U・ケイト・ヒール(手首部分)を開発。
1965年にバスケットウェブを開発。
ローリングスでのオーダーグラブの人気は、グラブにこだわりを持っているローリングスならではでその長いグローブ開発の歴史にあるといえます。